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SS:ぶらぱ

 これだけ喜んでもらえると、俺もとても嬉しい。
 彼女は、浅く入れた俺の指を肉襞でぎゅっと絞ってくる。俺の腕の中で背を反らして、うっとりしたため息を漏らす。彼女の頭が俺の乳の谷間に埋まり、俺は彼女と瞳を交わす。
 いくぶん日に焼けて荒れた肌と黒い瞳。髪の艶は自慢できる程じゃない。でも、火照った肌を纏って躍動する、家事と野良で鍛えられた身体のほうが、俺にとっては喜ばしい。
 彼女が物言いたげに唇を開く。
「なに?」
 屈みこんで耳元に唇を寄せて訊くと、気持ちよさそうに低く声を立てた。
「素敵」
 好きとは言わない。その間合いが、心地よい。


 互いに愛撫が物足りなくなる頃。
「イかされたことないって言ってたっけ」
「うん……ないの。イギハが、初めてかも……イけそう」
 夜の森の物陰で、衣擦れと水音を立てながらそんな睦言を交わす。
「このままイく? ちゃんとする?」
 訊くと彼女は、下敷きにしている俺の肉棒に、ことさら尻をこすりつけた。ボリュームに似合わずきゅっと引き締まっていて、惚れ惚れする。もちろん、俺の準備はとうの昔に整っている。
「好きでいいよ……」
「ん」
 じゃぁ、このまま。我慢の限界までタメるのが俺の趣味だ。俺は蜜まみれになった指を抜いて、彼女を向かい合わせに向き直らせた。俺の腰に跨らせ、彼女の腰を嫌ほど抱きしめて、盛大に張ったテントをむき出しの秘裂に押し付ける。
「〜〜〜っ!」
 このまま挿れようとしているのか、彼女はやけに腰を振った。布越しの感触がすごくイイ。はだけた俺の両の乳に、彼女の指が食い込む。しこった乳首を狙って爪が立ち、思わず身体が震える。目の前で勢い良く弾んでいる彼女のと比べて、どっちが大きいだろう? 乳輪の大きさは負けている。
 乳比べをして楽しんでいたら、唇をしゃぶられた。舌を絡め返すと、抱きすくめられた。丁度乳首に乳首が当たって、いい具合だ。全身をこすりつけあって、うっとりする。感覚が開いていくのがわかる。

 ……とかせっかく興が乗ってきたところなのに、嫌な匂いが漂ってきた。同類からは偏食はよくないとかイカモノ食いとか言われるが、嫌いなもんは嫌いだ。

 彼女を押し倒しながら手を伸ばして、放ってあった短弓と箙を取る。短いが、並の奴には引けない強さで弦を張った。だから、
「ぉごぁっ!」
 一番不愉快な匂いの方角の闇に矢は吸い込まれ、続いて胸板を貫く音とくぐもった悲鳴、大きめの男が倒れる音が一人分。匂いに恐怖の味が混じった。
「お前ら今当直だろうが。仕事しろ? ガキ大将一人減ったくらいでできませんとか抜かすなよ?」
 声をかけると、一拍の間をおいて匂いの元はそそくさと去っていった。5-1=4。
「他の護衛?」
 俺に馬乗りされている彼女が低い声で言った。片手がしっかり短剣を握っている。素人の癖に妙なところで動きがいい。


 俺は旅の隊商に雇われた護衛の一人で、彼女は一人旅の安全のために隊商にくっついてきた。ウィシャという名前で、どこにでもいるような村娘といった体。本人もそんなものだと自称している。ショートボブに断髪していてズボンで化粧っ気がないのだが、それは防犯目的でなく、どうやら本人の好みらしい。色気を売り物にするつもりはさらさらないようだ。
 そういう娘がこれみよがしにハァハァしてる男連中に囲まれては、俺のほうに寄ってきても仕方ないだろう。俺は見た目、少々女離れした体躯の……例えば二の腕が女のふとももくらいだとか……女傭兵かなにかに見えていたはずだ。
 そんな中、女同士(片方は偽り有り)かつ両方とも酒を呑まないのが縁で話をするようになり、彼女が別段禁欲的でもないのを見抜いた俺が誘いをかけた。そういうわけだ。


 今晩が初の逢瀬だったのだが、予想通りの展開といえばそうかも知れない。逆恨みを買ってもしょうがないだけのことはしてるわけだし。
「多分一人殺った。向こうの群れのアタマだと思う」
「いいの?」
「馬で蹴り殺せなかったのが残念だね……萎えちゃったろ。帰るかい?」
 肩下まで伸ばした癖の強い髪を掻きあげて、気分と肺の中の空気を入れ替えながら、もう一度風を嗅ぐ。さらなる邪魔の心配はなさそうではある。
「あたし、まだいけるよ。見張りの交替まだでしょ?」
「へぇ? 図太いね」
「コレには負けるけどね」
 言うなり、ニヤニヤしながら俺の肉棒を拳骨でぐいぐい押しこくる。
「生地伸びちゃうんじゃない?」
 俺としてはそんなことより、割れ目にさらに食い込んでくる股布の気持ちよさにうっとりしてしまう。
「それイイ……」
「え……? うわ、染みてる」
 俺には両方ついている。そのかわりクリがない。クリでものすごく気持ちよさそうになる奴が時々いるので、自分でも味わってみたいと常々思っている。
「ちゃんと両方気持ちいいんだ」
 彼女の求めに応じ、座り込んで開脚する。そしたらいきなり靴のまま踏みつけてきやがった。ぐりぐりにじられて、思わず甘えた犬みたいな声を漏らしてしまう。
 お返しに向こうの腰と尻を捕まえてまたぐらに顔を突っ込み、夜気の中で湯気を立てている割れ目のあちこちを舌でめくり返して歯を立てた。
 裏返った嬌声を上げて、彼女が崩れ落ちてくる。
「あんま吼えんなよ。またなんか来るよ」
 受け止めながら言っても、返事はない。目でわかった。
「お、イったね」
「……イった。すごい」
 桜色の差した全身をガクガク震わせ、俺にすがり付いてくる。やたらと乳の谷間に頭をぐりぐりこすりつけられた。俺の乳にかかる熱い吐息が、乳首を痛いくらいしこらせる。
「じゃぁ、イけた記念のご褒美」
 草の中に押し転がす。まだ短剣を握ったままの彼女だが、靴以外の下半分は綺麗に剥いてある。自然に脚を閉じかけたが、これからどうなるのかに気がついたらしく、自ら大開脚した。半脱ぎのシャツをめくり上げた手が、土手高で恥毛の深い中を掻き分け、その真ん中で腫れ上がっている肉芽を弾き、濡れてひくつく秘裂を割る。
 俺は俺で腰紐を解き、堅く反り返って脈打つ肉棒と、向こうといい勝負で大洪水のワレメを晒した。今までずっと蒸らしていたから、蜜と先走りの匂いが一気に立ち込めた。
 腰を高く上げて待ちかねている彼女を、ずっぷりと貫く。ゆっくり腰を進め、下の唇を割り裂く感触を楽しむ。ぶじゅぶじゅとした蜜の水音が、興奮を高める。
 彼女は、吼えるなと言ったのを覚えていたらしく、めくったシャツの裾を噛んで涙を浮かべ、ふるふると声を抑えている。低い声で呻いている俺の方がうるさいかもしれない。
 上付きの膣はよく鍛えられていて、見事な絞まり具合で俺を絞り責めにし始めた。不規則なビクつきに耐えて、自分の内圧を高めていく。
 九割収めたところで、胎の口にぶつかった。一度動きを止めて呼吸を整え、肉棒を膨らませにかかる。太さ四割増しくらいの、不規則な蛇腹に仕上げてみた。
 異変に気付いた彼女が、荒い息の下で怯えの潜んだ声を出した。
「な……何? 何してるの……?」
「……悪ぃ。あんまり具合がいいんでちょっと我慢が……」
 前半は本当、後半は『嘘じゃない』。まだ我慢できなくはないが、もうしないことに決めた。ウィシャ、終わるまで無事でいてくれ。心から祈る。腰の命ずるままヤっちゃうけど。
 腰を落ち着けて、肉棒の形に膨らんだ腹や会陰を撫で回す。彼女は肉孔を絞りながら身をよじり、苦しげにあえぐ。臍を通る腹筋の縦のラインや、頑丈そうなあばらの凹凸が上気した肌に鮮やかに浮かぶ。身悶えする動きのそれぞれが肉棒に伝わり、腰の奥から背筋を這い登って俺を甘く痺れさせる。溢れかえる蜜が音を立てて泡立つ。
 手の平を腹から乳へ。俺が知っている中で一番たっぷりした美乳に比べると、大きさも柔らかさもまずまずだが、張りは凄くいい。乳をもみ搾り乳首を掻き毟るたびに、彼女の身体がびくりと跳ねる。


 そんな風にしばらくゆるゆる愛撫していると、いくらか落ち着いてきた。頃合だろう。彼女の腰を押さえつけて半分引き抜く。苦しさと快感に揉みくちゃにされた顔で、ついに彼女は歌い始めた。
「ひぅぅうぅっ……!」
 蛇腹にひっかかった肉襞がめくれ返る。肉孔だけでなく、俺の腰を捕らえた彼女の脚にも、絞め殺す勢いで力が篭る。
 それをじっくり味わいながら、捉えた彼女の腰を上下左右にねじ回して、肉孔をこじ開けていく。
「っはっあ! っはっ!! あっあぁっ! あぁぁアぁあァああぁあぁぃっ!!」
 しかししなやかに絡みつくように、彼女の肉孔は俺を頬張り、蜜をこぼす。限界に近いだろうに、諦める気配は微塵もなく、貪欲だ。
「いい、声……っ……もっと、歌って……!」
「ぁあ゙お゙ぉっ!!」
 再び突き込み、本気で犯しにかかる。歌うというよりは吼え猛る彼女を、揺すり立て、責め立て、絡め獲る。
 脚が緩んだ隙を突いて彼女を抱えながら身を起こし、あぐらの中で串刺しにする。
「見なよ」
 揺さぶるテンポを弛めて余裕を作ってやり、片手の指で上の唇を犯しながら下を向かせる。下の唇が、俺のゴツゴツした肉棒を貪りしゃぶっている。
「美味そうに、喰ってる」
「おいひい、おいひいぉぅっ」
 指を突っ込まれたまま、恍惚とした声を唾液とともに漏らす。
「おぃひぃお、いぃお、いぅお、いぅ、いぅ! いぅいふぅんっ!」
 昇り詰め、痙攣して硬直する。上の口を犯す指に、危険な強さで歯が立った。唇の端から赤い血がこぼれる。
 子種どころか俺のモツまで吸い出すかという肉孔の責めに、俺は亀頭をはじけさせた。中で膨れ上がっていた何本もの触手が、胎の口をこじ開けて中に殺到する。
 暖かい。むしろ熱い。胎の内側を、濃厚な匂いに酔いながらまさぐる。彼女の全身が釣り上げた魚のように跳ね上がり、声のない嬌声を叫んだ。
 中腰になって腰をぶつけあう。今までは、人間にここまでやると、胎を嬲られる異常さに耐え切れずに悶絶したり、ついて来られなくなってされるがままになってしまうばかりだった。しかし彼女は、自ら腰を振って俺を貪っている。
 夢中になった俺は、さらに激しく責めた。突っ込んだ肉棒をのたうたせて肉孔の弱点を突き回し、胎内に溢れかえらせた触手で腹子の付け根をくじった。
「っはっあ、っはっ! あっ、あぁ……っ!!」
 背を掻き抱き、頭を俺の乳の谷間に埋ずめさせる。いろいろなものでぐしょぐしょになった顔が、喜悦と足りない空気にあえぐ。それを張り詰めた乳で包み込み、吐息と唾液と涙を受け止める。
「……ごめん……んぁっ」
 ひゅーひゅー音を立てる喉の奥で、喘ぎの合間に彼女はかすかにつぶやいた。
「……なに、が?」
「指……」
「いいさ……っ」
 食いちぎられなかったし。むしろ、これから肉棒を食いちぎられないかが心配かもしれない。
「ぅんっ、ぅんっ、んっんっんっあっあぁあぅあぅあんぁうふぅんっあっぁあアぁあ!!」
 三度目の絶頂を目指して、彼女は恥じらいもなく腰を振り回し、全身を波打たせる。
 忘れているのか、それとも強烈な意志力でなのか、未だに短剣を握り締めたままだ。絡み合ううちに何度かかすり傷をつけられたが、それすら今の俺には心地いい。次の瞬間、心臓の上や喉首や、或いは肉棒の根元にでも突き立つんじゃないか。そう思うと余計に身体の芯が熱くなり、さらに昂ぶる。
 俺と彼女の限界の近さを悟った頃、俺はようやく、胎の中で良く肥えた卵を探り当てた。受精しなければ、明日にでも流れてしまうだろう。子種を待ち焦がれて熟れ膨れ、とろりとした触り心地。大事に素早く絡め取り、俺の胎内にしまう。これで七十四個目。コレクションの中でも、特に気に入りになるだろう。
 そして腹子をえぐるよりも、子種をぶちまけたい衝動の方が勝った。
 背筋を絶頂感が駆け昇り、肉棒を倍近い太さに膨らませながら子種が駆け昇る。触手の一つ一つにそれが行き渡る感触に震えながら、俺は限界まで腰を突き入れた。肉孔と胎が激しく絞り込まれ、世界が一瞬白くなる。
 ウィシャに掻き抱かれている全ての皮膚からしみこむ快感の波に慄く。それは俺の胎と白子を内側から握りつぶし、俺が溜め込んでいた淫汁を、一気に噴き出させた。
 小便を垂れ流す勢いで、蜜を潮吹いている感触がある。押し寄せる快楽にかすんだ視界の中で、彼女が壊れそうなくらい背筋を反り返らせているのが見える。肉棒と触手が繰り返し繰り返し打ち込む大量の子種を孕み、腹が見る間に膨れ上がっていく。
 急激な脱力感と激烈な恍惚感の中に漂いながら、肉棒を力をこめて引き出し、再びゆるゆると突き入れる。動くたびに、ぶじゅっ、びゅるびゅるっ、と湿った破裂音を立て、彼女の肉孔は孕みきれなくなった子種を溢れた蜜と混ぜて吐き出し、足元に白い池を広げていった。

 結局、結構本気で彼女の身体に惚れ込んでしまった。俺が動かなくなるまで、腰を揺すり続けたのだ。身体以外の部分は、どうでもいいと言えばどうでもいいのだが、俺と相性がよければ、それに越したことはない。さて、どうだろう?


 仕事をサボると面倒が多いので、気絶したウィシャの顔に水を撒いて揺さぶる。
 案外早く意識を取り戻したが、余韻が残っているのか、寝ぼけた顔で惚けている。見ようによっては、三歳ほど若いほんの少女のように見えなくもない。それはそれで美味しそうだ。
「……んう……」
 無防備なうめきをもらしながら目をこすり、眺めている俺の首にしがみついてきた。
「おはようのキスかい?」
 彼女は問いににっこり笑って返し、

 俺の左の頬を思いっっ切りつねり上げた。

「いたいいたいいたいいたい」
「お返し」
「なんの」
「いろいろ」
 気持ちはわかる。俺も先輩格に足腰立たなくなるまで教え込まれた時に、似たような拗ね方をしたものだ。
「肩貸して」
「はいよ」
 ようようの態で身体を起こす状態だったが、頭の切り替えは素早かった。
「そろそろ帰らないとまずいよね」
「だね。服着られるかい?」
「……立てれば多分」
 屈んだ俺につかまり立ち。ちょうどいい位置に来たので、肉襞の奥からたれてくる子種と蜜を舐め取りながら右のふとももの内側にくっきりキスマークをつけてやったら、グーで思い切り殴られた。
 お互いぐしょぬれの下着とかを除いて体裁だけつくろう。落ち着いたところで水袋を投げ渡すと、嬉しそうに景気よくあおった。
「イギハさ」
「ん?」
「あたしの身体拭いてくれた?」
「おぅ」
「……抜かりないわね」
 その結論は頼もしい。この仕事が終わったら、是非俺の方に誘ってみよう。
「食えない娘だね」
「散々食い散らかしたくせに」
「美味かったよ。ごちそうさん」
「あら、もういいの?」
 俺たちは思わず、顔を見合わせてニヤついた。

 ……ふたなりであることはおろか、触手を出したことについてすら何も言ってこない。気のせいか夢のせいにでもする気になったのだろうか? まぁ、それならそれでいいだろう。俺の肌の一部が緑がかっていても、気持ち悪がるでもなかったし。大雑把なのか肝が据わっているのか、微妙に妙な娘ではある。


 ところが、隊商の野営している場所までもうちょいのところで、酷く嫌な匂いが漂ってきた。
 脚を止めた俺を、彼女が見上げる。
「また?」
「違う。雇い主が襲われてる。多分手遅れだね」
「あたしたちのせい……」
「そうでもないさ。専門家と素人が一人づつ加勢してどうにかできた相手じゃない」
 四、五種類の魔物の匂いが入り乱れ、卑猥な空気を撒き散らしていた。それに、運んでいた荷の中身と思しき匂いが混ざり込んでいる。俺ほど鼻も目も利かない彼女は納得のいかない顔をしている。人間の倫理なんて面倒なもんだ。
「行けるとこまで行ってみるかい? 命の保証はしないよ」
 言ったとたん、鋭くて軽い爆発音がいくつか連続して響いた。火灯りがこちらまで差し込んでくる。俺が気づいた以外にもヤバいもんを積んでいたらしい。
 燃え上がる炎を背景にいくつもの影が蠢いている。サバトさながらだ。人並みのレベルで目が良ければ、彼女にも見えているだろう。
「あの馬車、魔物に効く麻薬を積んでたんだよ。匂いが漏れて、呼び寄せたのさ」
「……そんなものがあるの?」
「どんなのにでも効くってわけじゃないけどね。なにに使うつもりだったのかは知らないけど、よく効くのは確かそうだ」
 体に火を燃え移らせたまま、嬉々としてカマを掘っているヤツとか、馬乗りになって腰を揺すっているのが何頭もいる。遠目で誰だかまではわからないが、ヤられてる方はとんだ災難だろう。それとも、最後の最後でアナルだのいろいろなものに目覚め、絶頂の中で逝き果てたりもするのだろうか。
 彼女は慎み深く口元を手で押さえ、興味津々の目つきで惨状を眺めていた。
「女ってあたしたちだけよね。見つかったら最期なんじゃないの?」
「飲み込みが早くて助かるよ。さっさと離れよう。今なら向こうの匂いがこっちの匂いを消してくれる。正面から出くわす時のことだけ考えればいい」
 俺と彼女は、足早に森の闇に紛れ込んだ。


【 fin 】


-モドル-

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