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SS:霜月





薄暗い森の中を場違いにも一人の娘さんが歩いていました。彼女は道に迷ってしまい、自分がどこに向かっているのさえ分からなくなってしまったのです。散々さまよった挙句、彼女は小さな一件の家の前に辿りつきました。

「誰か居ませんか?」
娘さんは声を掛けましたが、何も返事はありません。小さな扉に錠はかかっておらず、軽く押すだけで開きました。娘さんが恐る恐る中を覗き込むと、7つの小さな寝台と背の低い食卓が一つ見えました。その食卓の上には沢山の木の実と果物、そして葡萄酒が一瓶載っていました。

娘さんは昨日から何も口にしていませんでした。ですからお腹はペコペコ、喉はカラカラだったのです。そこで悪い事とは思いましたが、沢山あるのだからと一つだけ果物を手にとって齧りました。しかし娘さんはあまりにお腹が空いていたので、もう一つもう一つと手が伸びて、気がつくと木の実も果物も葡萄酒も…残さずペロリと平らげてしまいました。

お腹が一杯になった娘さんは、疲れていた上にお酒まで飲んだこともあって、眠くて眠くて仕方ありませんでした。そこに目に入ったのは、小さな寝台です。寝台はあまりに小さいものでしたが、並んだ7つの寝台に横向きに寝ると娘さんには十分な大きさでした。本当はほんのちょっとだけ休むつもりだったのですが、娘さんはそのままぐっすりと眠り込んでしまいました。


ふと娘さんは沢山の犬の声で目を覚ましました。彼女が目を開けると、家の中には7匹の犬が立っていました。愛らしいフサフサの犬の頭に、子供ほどの大きさの身体。しかも2本の足で歩き回っています。実はこの家に住んでいたのは、コボルトさん達だったのです。彼らはキャンキャンと甲高い声で話し合っているようでしたが、娘さんには何を言っているのかちっとも分かりませんでした。

娘さんは慌てて起き上がろうとしましたが、そこで初めて自分の両手両足が寝台に縛り付けられていると知ることになりました。そしてすぐにコボルトさん達が、目覚めたのに気がついて娘さんを取り囲みました。口々に叫んでいるのは、どうやら折角のご飯を全部食べてしまった事を怒っているようでした。

「ごめんなさい。とってもお腹が空いていたの…」
娘さんは目に涙を浮かべて謝りますが、言葉は全く通じていないようでした。しかしコボルトさんのうち小柄な2匹が彼女のそばに寄ってきて、彼女の頬を流れる涙を舐め始めました。それで許して貰えるのかと思って、娘さんはホッとしました。2匹のコボルトさんは、優しく娘さんの頬や耳、喉元をペロペロと舐めます。そしてプニプニとした可愛い手で彼女の身体を撫で回しました。

「やだ、くすぐったいわ」
しかしコボルトさんは娘さんの言葉を気にせずに舐め続けました。そして撫で続ける手も、初めは遠慮がちでしたが次第に大胆になり、しまいには服の胸元にまで入り込んできたのでした。

「何をするのっ!?」
驚く娘さんの胸をコボルトさん達は揉み続けました。あまりに激しく揉みすぎて、娘さんのボタンが千切れ飛んでしまう程でした。すると中から娘さんの真っ白な胸が弾けるようにこぼれ出てきました。その素晴らしく大きな胸に、コボルトさん達の目は釘付けになりました。小さな毛むくじゃらの手が力一杯わしづかみにすると、張りのある乳房が波打ちます。そして薄桃色だった乳首は、可愛い指に摘まんで引っ張られるうちに野苺のように赤く色づきました。そんな娘さんの胸にコボルトさん達は嬉しそうにかぶりつきました。

「やめてちょうだい。やめてったら、やめて…」
コボルトさん達は柔らかな胸をペチャペチャとおいしそうに舐め回しました。そして硬く大きくなった乳首をクニュクニュと噛み締めます。短く小さな歯が食い込むたびに、娘さんの悲鳴があがりました。残りのコボルトさん達もただ見ているだけではありませんでした。娘さんの服の裾から顔を入れ、質素な下穿きを引き摺り下ろすと、一番恥ずかしい所をいたずらし始めたのです。

娘さんの毛を一本一本引っ張っては毟るコボルトさんがいました。割れ目を舐めまわして、よだれでべちゃべちゃにするものも居ました。割れ目の端の小さなでっぱりの皮を剥いて、指先でこね回すものもいました。さんざん苛められた娘さんは何度も許しを請いましたが、コボルトさん達はフンフンと鼻息を荒げるだけで返事もしませんでした。


突然、娘さんの頭をまたいで、一番大きめのコボルトさんが仁王立ちになりました。そしてそのコボルトさんが、真っ赤に膨れ上がったオチン○○を娘さんの顔に押し付けてきました。そのコボルトさんの身体は子供のようなのに、オチン○○はびっくりする程大きくて、大人の男の人と同じ位の大きさでした。しかもその根元はぷっくりと瘤のように膨らんで、ピクピクと動いていました。コボルトさんは娘さんの口をあけると、ゴツゴツとしたそのオチン○○を捻じ込みました。そして娘さんの頭にしがみつくと、激しく腰を振ったのでした。やがてコボルトさんは娘さんの口からよだれまみれになったオチン○○を抜き出すと、今度はオ○○コの割れ目にあてがいました。

「いやぁ、お願い許してぇ」
娘さんはポロポロと涙を流して後悔しましたが、コボルトさんは許してくれませんでした。他の6匹が固唾を呑んで見つめる中、そのまま勢いよく突き刺したのです。そして目の前の柔らかい胸を口一杯に頬張って、ハグハグと噛み付きました。その間、他のコボルトさん達は、どんぐりのような○○タマが真っ赤なオ○○コにピシャピシャと当たるのを羨ましそうにジッと見つめていました。

それから随分長いことコボルトさんは頑張りました。やがてプルプルとお尻を震わせると動かなくなりました。そして娘さんから離れようとしたのですが、オチン○○が大きくなりすぎて抜けなくなっていました。それでもコボルトさんは無理矢理抜こうとしてひっぱりました。

「痛い痛い痛い…」
他のコボルトさんも手伝って引っ張ると、ポンッと音をたててやっとオチン○○が抜けました。そしてポッカリと開いた恥ずかしい穴からは、泡立った汁がダラダラと流れ出てきました。こうして十分に楽しんだコボルトさんは、満足そうに娘さんの隣に横になりました。そしてすぐにクークーと寝息をたてて眠ってしまいました。もっともそこは元々彼の寝台だったのですけれどね。

しかし娘さんの方は眠るわけには行きませんでした。それと言うのも次のコボルトさんが、さっきのコボルトさんを真似て同じ事を始めたからです。結局娘さんは、次の日のお昼まで眠らせて貰えませんでした。なにしろコボルトさんは7人もいたのですからね。

こうして娘さんはコボルトさんたちに大切にされて、ずっと一緒に暮らすことになったそうです。



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